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Webhook
配信ステータスが変化したときにお使いのサーバーへ送られるHTTPコールバックです。ポーリング不要で、リアルタイムにデータを受け取れます。
要点
- 受信リクエストのHMAC署名を必ず検証しましょう。ペイロードが本当にNotifyHubから届いたことを保証します。
- 2xxをすばやく返し、ペイロードは非同期で処理しましょう。応答が遅いと再試行されます。
- デバッグにはWebhook配信の記録を使いましょう。ペイロード、お使いのサーバーの応答、再試行が表示されます。
このページの役割
Webhookは、NotifyHubで何かが起きたとき、特に配信のステータス変更(配信済み、失敗など)をお使いのシステムに通知します。お使いのサーバーのURLと受け取りたいイベントを登録すると、イベントが発生するたびに、NotifyHubが完全なペイロードを含む署名付きHTTPリクエストを送信します。
使い方
テーブルには、URL、購読イベント、ステータス、最終トリガーとともにエンドポイントが一覧表示されます。トグルでエンドポイントを有効化/無効化したり(お使いのサーバーのメンテナンス中に便利です)、削除したりできます。リクエストはHMACで署名されており、検証用のシークレットはエンドポイントの作成時に提供されます。
配信と再試行
お使いのエンドポイントへの各呼び出しは、Webhook配信ページに、送信されたペイロード、レスポンスコード、試行回数とともに記録されます。お使いのサーバーでエラーが発生した場合、NotifyHubは自動的に再試行し、失敗した配信を手動で再送することもできます。エンドポイントが長時間ダウンしていた場合は、記録を確認して失われたイベントを回収してください。