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会話
統合インボックスです。あらゆるチャネルの顧客とのチャットを、AIとオペレーターが一つの場所で管理します。
要点
- チャネル別・ステータス別のフィルターを使って、人の対応が必要な会話に集中しましょう。
- コンポーザーで「/」を入力すると、クイック返信を毎回書き直すことなく挿入できます。
- AIが対応していたチャットを引き継いだ場合は、対応が終わったらアシスタントを再有効化することを忘れないでください。
このページの役割
「会話」は、接続されたすべてのチャネル(WhatsApp、Telegram、Instagram、Messenger、メール、サイトウィジェットなど)から届くメッセージを、一つのインボックスに集約します。各会話には、発信元チャネル、最新メッセージ、ステータスが表示されるため、チームはアプリを行き来することなく、一つの画面で作業できます。
使い方
名前や内容で検索し、チャネルやステータスでフィルタリングして、会話を開けば全履歴を読んで返信できます。コンポーザーではメディアを添付したり、「/」を入力してクイック返信を呼び出したりできます。会話のステータス(オープン、保留中、解決済み)は詳細画面から更新でき、チームの作業キューを整理された状態に保ちます。
AIとオペレーターへの引き継ぎ
ワークスペースでAIアシスタントが有効な場合、ワークスペース設定で定義されたKnowledge Baseと構成を使って自動的に返信します。オペレーターが介入すると、その会話のAIは一時停止します。「AIを再有効化」ボタンで再び稼働させることができます。設定で構成されたハンドオフキーワードにより、チャットは自動的に人間へ引き継がれます。