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ダッシュボード
ワークスペースをひと目で把握できるページです。ガイド付きオンボーディング、送信の推移、キューの状態を確認できます。
要点
- オンボーディングの3つのステップ(APIキーの作成、最初の受信者の追加、最初の送信)を完了して、ワークスペースを有効化しましょう。
- 送信済み/配信済み/失敗のグラフを確認すれば、配信できていないチャネルにすぐ気づくことができます。
- キューの枠に失敗したジョブが表示されている場合は、配信履歴を開いてどの通知が滞っているかを確認してください。
このページの役割
ダッシュボードはNotifyHubポータルの最初のページで、アクティブなワークスペースの状態を要約します。新しいワークスペースでは、3ステップのオンボーディング(APIキーの作成[APIキーセクション]、最初の受信者の追加、最初の送信)が表示されます。運用が始まると、ダッシュボードには送信済み・配信済み・失敗の凡例付きで、送信の推移グラフが表示されます。
キューの状態
「キュー」の枠には、待機中のジョブと失敗したジョブが表示されます。NotifyHubは送信を非同期で処理するため、待機中のジョブが多い場合はトラフィックのピークを示し、失敗したジョブは調査が必要なエラー(チャネルのトークン期限切れ、無効な受信者、プロバイダーの制限など)を示します。通常の状態では、どちらのカウンターもほぼゼロに保たれます。
次のステップ
ダッシュボードからは、各運用セクションにすばやくアクセスできます。顧客への返信は「会話」、一括送信は「キャンペーン」、連絡先の管理は「受信者」、詳細な指標は「アナリティクス」をご利用ください。オンボーディングのステップが未完了の場合は、専用ボタンから該当ページへ直接移動できます。